
2026年 さんぶの森公園 小川・やすらぎの池 1日満喫コース
山武市の「さんぶの森公園 小川・やすらぎの池」を主役にした、里山の一日を味わうコースです。園内には「やすらぎの池」と、そこへ流れ込む小川があり、浅い流れに足を入れて生きものを探したり水をかけあったりして遊べます。ふれあい広場やローラーすべり台もあるので、水と遊具を行き来しながら過ごせるのが家族連れにはうれしいところ。入園は無料で、2026年の開設期間は未発表、例年は夏休み期間に水が流れます。午前はまず国の天然記念物に指定されている成東・東金食虫植物群落へ。湿地の木道を歩きながら、虫をつかまえる不思議な植物を親子でさがします。続いて伊藤左千夫生家と山武市歴史民俗資料館に立ち寄り、『野菊の墓』を書いた歌人が育った家と、この土地の暮らしを伝える展示を見学。お昼はさんぶの森公園に移動して木陰でお弁当を広げ、午後は小川とやすらぎの池で夕方まで水遊びを楽しみます。植物・文学・水遊びと、山武ならではの素材だけで組み立てた1日です。
7/1(水)01:00
移動経路
タイムスケジュール
国の天然記念物の湿地で虫をつかまえる植物をさがす
『野菊の墓』を書いた歌人の生家と歴史民俗資料館
木陰でお弁当のあと小川とやすらぎの池で水遊び
持ち物
写真2枚
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