
2026年 赤保木公園 水遊び場 1日満喫コース
高山市の「赤保木公園 水遊び場」を主役にした、1日たっぷり遊ぶ近所のおでかけコースです。この水遊び場は2026年5月1日(金)から7月12日(日)まで開かれ、初夏から梅雨明け前までの季節に活躍します。もとは幼児用プールだった場所の水深を浅くした水辺空間で、水着の着用が不要なのが大きな特徴。水鉄砲などのおもちゃを持ち込んで自由に遊べるので、思い立った日に普段着のまま立ち寄れる気軽さがあります。利用は無料です。なお7月18日(土)から9月6日(日)は隣接の高山市民プール(有料)が開設されるため、夏休み期間はそちらを利用する流れになります。午前は宮川朝市から。川沿いに並ぶ露店で地元の野菜や漬物をのぞき、飛騨の朝の空気を味わいます。続いて飛騨国分寺へ。三重塔と樹齢千年を超えるといわれる大イチョウが立つ境内は、高山の歴史そのものです。高山市図書館「煥章館」で涼しく本を読んでからお昼をとり、午後は赤保木公園でのんびり水遊び。城下町の朝と、郊外の水辺の午後を組み合わせた一日です。
5/1(金)00:00
移動経路
タイムスケジュール
宮川沿いに並ぶ露店で飛騨の朝の活気にふれる
三重塔と大イチョウが立つ、高山最古の寺
洋風建築の図書館で本を読みながらひと休み
水着不要の浅い水辺で、水鉄砲を持ち込んで自由に遊ぶ
持ち物
写真1枚
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