
2026年 大丸公園 流れ 1日満喫コース
稲城市の大丸公園は、市内で唯一水遊びができる公園として整えられた場所です。園内を流れる「大丸公園 流れ」は、地下を通るJR武蔵野南線のトンネルからしみ出す湧水を引いたもので、真夏でもひんやりと冷たいのが何よりの魅力です。大丸谷戸川に接する部分は親水護岸になっていて、水面に近づいて遊べるようにつくられています。例年7/1(水)ごろから8/31(月)ごろまで、時間を区切らず終日楽しめますが、通水の期間は公表されていないため、出かける前に稲城市に確認しておくと確実です。料金は無料で、芝生広場や複合遊具、トイレもそろっているので、お弁当を持って一日過ごせます。会場は稲城市・大丸公園で、JR南武線の南多摩駅から歩いて5分ほどの場所にあります。稲城は多摩丘陵のふもとに湧水が点在する土地で、午前はまず矢野口の穴澤天神社へ。東京の名湧水57選に選ばれた御神水がこんこんとわき出す、丘の中腹の静かなお社です。続いて稲城長沼駅の高架下にある「いなぎ発信基地ペアテラス」に立ち寄り、市内在住のメカニックデザイナー大河原邦男さんゆかりの大きな立像を見学します。午後は大丸公園 流れに移り、湧水の冷たさを足で確かめながら夕方まで水遊び。稲城の水をたどって歩く、地元密着のおでかけです。
7/1(水)00:50
移動経路
タイムスケジュール
東京の名湧水57選に選ばれた御神水がわく、丘の中腹のお社
稲城長沼駅の高架下に立つ、大河原邦男さんゆかりの大きな立像
トンネルの湧水を引いた冷たい流れで、芝生とセットの水遊び
持ち物
写真1枚
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