
2026年 義景公園 じゃぶじゃぶ池 1日満喫コース
大野市の城下町にある「義景公園 じゃぶじゃぶ池」を主役にした、名水の町を1日歩くコースです。義景公園は朝倉義景の墓所に隣接する公園で、大野市の公式ウェブサイトが「じゃぶじゃぶ池」と明記しています。池は降りられるように整備されていて水遊びができ、底からは名水「義景清水」が湧き出るようすを自分の目で見ることができます。湧いたばかりの水にそのまま足をひたせるのは、水が豊かな大野ならではの体験です。園内にはすべりだいのついた遊具や水琴窟、遊歩道もあり、水遊びの合間にのんびり過ごせます。料金は無料で、公園自体は通年開放されていますが、じゃぶじゃぶ池の開設期間は発表されていないため、例年どおりなら夏休みの時期が目安です。午前は朝7時から11時ごろまで開かれる七間朝市を歩き、天空の城として知られる越前大野城にのぼります。お昼は越前おおの結ステーションで休憩し、午後は国の天然記念物イトヨが泳ぐ本願清水イトヨの里へ。湧水の町を一日たどってから、最後に義景公園 じゃぶじゃぶ池で水にふれて締めくくりましょう。
7/1(水)01:00
移動経路
タイムスケジュール
400年以上続く路上の朝市で大野の朝を歩く
亀山にそびえる天空の城。天守から城下町を一望
城下町の観光拠点でひと休みと昼ごはん
湧水にすむ国の天然記念物イトヨを観察窓から眺める
池の底から名水が湧き出るじゃぶじゃぶ池で水遊び
持ち物費用合計(予定+持ち物) ¥2,400
写真1枚
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