
2026年 神栖中央公園 噴水広場 1日満喫コース
神栖市のまんなかに広がる約19ヘクタールの防災公園、その一角にある「神栖中央公園 噴水広場」を主役にした、近所で1日たっぷり遊ぶコースです。開放期間は4月29日から9月末までで、時間は10時から16時まで。夏のおでかけの目安として7月1日から9月30日までを見ておくとよいでしょう。地面に開いた54か所の穴からリズミカルに水が噴き出す間欠泉型の噴水で、いつどこから水が上がるかが分からないため、子どもは何度でも走り回って歓声をあげます。プールのように水につかる施設ではなく、噴き上がる水を浴びて遊ぶ広場です。利用は無料で、園内には大型遊具もそろっています。午前は東国三社のひとつに数えられる息栖神社を訪ね、1000年以上湧き続けるといわれる忍潮井をのぞきます。そのあとは神之池のほとりの緑地を歩いて水辺の風を感じ、午後は噴水広場へ。神栖市の中を短く移動するだけで1日が満ちる夏のおでかけです。
7/1(水)01:00
移動経路
タイムスケジュール
東国三社のひとつ、忍潮井の湧き水をのぞく
池のほとりの遊歩道を木陰の区間だけ歩く
地面から噴き上がる間欠泉の間を走り回って遊ぶ
持ち物
写真1枚
このコースはいかがでしたか
レビュー
まだレビューがありません
