
2026年 小方学園プール 1日満喫コース
2026年7月11日(土)から9月13日(日)まで市民に開放される広島県大竹市の「小方学園プール(市民開放)」を主役にした1日コースです。学校のプールが地域に開かれるという取り組みで、水深120センチの大プールと水深70センチの小プールがあり、しかも利用は無料。夏休みのあいだ、家族で何度でも通えるのがうれしいところです。7月と9月の平日は休場で、8月は全日開場となるので、日程を決めるときはご注意ください。午前は小方学園のすぐ近く、毛利氏が築いた城の跡に整備された「亀居公園」を歩き、瀬戸内海と大竹の街並みを見下ろします。続いて海沿いの「晴海臨海公園」で潮風を受けながら芝生の広場でひと休み。お昼を挟んで午後は小方学園プールへ。瀬戸内の海に面した工業のまち大竹で、地元の子どもたちに交じって過ごす、飾らない夏の1日です。
7/11(土)00:50
移動経路
タイムスケジュール
亀居城跡の石垣を歩き、瀬戸内海と街並みを見下ろす
海沿いの芝生広場で潮風を受けながらひと休み
無料で使える学校プール。大プールと小プールで夕方まで
持ち物
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