
2026年 蒲原プール 1日満喫コース
静岡市清水区蒲原にある「蒲原プール」を主役にした1日コースです。蒲原プールは25m×13m(最大水深1.1m)の大プールと、13m×6m(最大水深0.75m)の小プールという2つの水面を持つ屋外プールで、なにより料金が無料なのが大きな魅力です。水深の浅い小プールがあるので、水遊びを始めたばかりの小さな子でも保護者の目の届く範囲で安心して遊べます。営業期間は未発表ですが、例年は夏休みの期間に合わせて開場します。午前は東海道の面影が残る由比エリアへ。歌川広重が描いた東海道五十三次の「由井」の舞台となった薩埵峠に立てば、駿河湾と遠くの山並みが一望でき、旧街道を歩いた人々が見た景色を今も同じように味わえます。峠を下りたら静岡市東海道広重美術館へ。広重の版画をじっくり見ることで、さきほど立った峠の景色が絵の中とつながる体験ができます。昼は由比漁港に立ち寄り、駿河湾の海の恵みを感じてから、午後は蒲原プールへ。海と街道の歴史と水遊びを一日でつなぐ、駿河湾沿いならではの夏の過ごし方です。
7/1(水)00:30
移動経路
タイムスケジュール
駿河湾を見下ろす東海道の名所で朝の眺めを楽しむ
由比本陣公園内の美術館で広重の東海道を鑑賞
駿河湾に面した港でお昼をとりながら海を眺める
無料で入れる大小2つのプールで夕方まで水遊び
持ち物費用合計(予定+持ち物) ¥520
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