
茨城県旅行
斉昭公設計の木造別邸の最上階から千波湖を一望
このスポットについて
偕楽園内に立つ木造2層3階建ての別邸で、徳川斉昭自らが設計したと伝わります。藩主が文人墨客を招いて詩歌の会を開いた場所で、最上階「楽寿楼」からは千波湖と偕楽園を一望。季節の花が描かれたふすま絵も美しく、部屋ごとの違いを探しながらめぐるのも楽しいです。
ワンポイント
館内は階段が急なので小さな子は手をつないで。入口で靴を脱ぐため、脱ぎ履きしやすい靴だと祖父母も楽です。
おすすめの時間帯
所要30〜40分。午前中は比較的ゆったり見学できる
アクセス・地図
〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目3−3
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