茨城県旅行
蘭学者が晩年を過ごした茅葺きの武家屋敷を見学
このスポットについて
幕末の蘭学者で古河藩家老の鷹見泉石が晩年を過ごした住まい。古河城の余材で建てられたと伝わる茅葺きの建物と、手入れの行き届いた庭が城下町の面影を伝えます。教科書で見る渡辺崋山筆の肖像画の主の暮らしを想像しながら歩きたい場所です。
ワンポイント
入館無料で古河歴史博物館のすぐ隣。係の方が泉石の逸話を教えてくれることもあり、子どもの歴史入門にぴったりです。
おすすめの時間帯
所要20〜30分。博物館とセットで午前中に
アクセス・地図
〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目11−2
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