新潟県グルメ
極彩色の鏝絵が施された土蔵を見学し、醸造のまち摂田屋の歴史に触れる
このスポットについて
明治期に薬用酒「サフラン酒」で財を成した吉澤仁太郎が築いた屋敷と蔵の建築群。なかでも土蔵の壁面を飾る極彩色の鏝絵(こてえ)は左官職人の技の粋で、「鏝絵の宝庫」とも称される摂田屋の名所です。敷地内には庭園やカフェスペースも整備され、まちあるきの拠点として楽しめます。醸造のまちの物語がここから始まります。
ワンポイント
敷地見学は無料(蔵内部の公開状況は日による)。摂田屋エリアは徒歩でまわれるコンパクトさで、まちあるきマップを最初に入手すると便利。駐車場は近隣の観光用駐車場を利用。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝9時半頃は人が少なく鏝絵の撮影がしやすい
アクセス・地図
〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4丁目6−33 機那サフラン酒本舗
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