新潟県旅行
川端康成「雪国」の世界と雪国のくらしの民俗展示をゆっくり鑑賞
このスポットについて
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」——湯沢を舞台にした川端康成の小説「雪国」の世界を、ゆかりの資料や絵画でたどれる町の資料館です。ヒロイン駒子にまつわる展示のほか、藁沓やかんじきなど雪深い土地のくらしを支えた民具もずらりと並び、温泉街の歴史が立体的に見えてきます。ロープウェイや湖で眺めた山あいの風景が、文学と民俗の物語に重なる時間です。
ワンポイント
越後湯沢駅西口から徒歩10分ほどで、町歩きの途中に立ち寄りやすい立地。入館料は大人500円。館内は靴を脱いで上がる展示室もあるので脱ぎ履きしやすい靴だとスムーズです。休館日があるため事前に開館日を確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方前は館内が空いていて静かに見られる
アクセス・地図
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354−1
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