Yui-Shiori
遊歩道を歩いて落差日本一の大瀑布を滝見台から見上げる
富山県旅行

遊歩道を歩いて落差日本一の大瀑布を滝見台から見上げる

このスポットについて

落差350mと日本一を誇る、国の名勝・天然記念物にも指定された立山を代表する大瀑布です。弥陀ヶ原から流れ出た水が4段になって断崖を落ちる姿は迫力満点で、雪解け水が増える春から初夏には、隣にハンノキ滝が現れてV字に並ぶ絶景も見られます。称名平の駐車場から滝見台までは渓谷沿いの遊歩道を歩いて約30分。近づくにつれて轟音と水けむりが大きくなり、滝見台の橋の上では細かいしぶきを全身に浴びる大迫力を体感できます。

ワンポイント

遊歩道は舗装されていますがゆるやかな上り坂が続くので、歩きやすい靴が必須。小さな子はベビーカーより抱っこ紐が安心です。滝見台付近はしぶきで濡れるため、薄手のレインジャケットやタオルがあると快適。称名平駐車場は無料で、立山駅からは期間運行のバスも利用できます。冬期は道路閉鎖で近づけないため、グリーンシーズンに訪れましょう。

おすすめの時間帯

所要約2時間(徒歩往復含む)。雪解け水で水量が増す春から初夏が最も迫力があります

アクセス・地図

〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺 称名滝

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