石川県旅行
円形ガラスの美術館で体験型の現代アートを二人でじっくり鑑賞
このスポットについて
「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトにした、金沢を代表する現代アートの殿堂。円形総ガラス張りの建物は建築ユニットSANAAの設計で、建物そのものを目当てに訪れる建築ファンも多い名建築です。レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」をはじめ、見て触れて楽しめる体験型の作品が多く、アートに詳しくない人でも会話が弾みます。無料で入れる交流ゾーンにも作品が点在し、芝生広場のオブジェと合わせて一日中アートに浸れるスポットです。
ワンポイント
人気館なので朝いちばんの入館が狙い目。展覧会ゾーンの開場前でも交流ゾーンや芝生広場は楽しめます。スイミング・プールの地下からの鑑賞は日時指定の整理券制になることがあるので、着いたらまず確認を。月曜を中心に休館日があるため事前にカレンダーのチェックを。専用駐車場は混みやすく、公共交通か周辺コインパーキングが無難です。
おすすめの時間帯
所要約2時間半。開館直後の午前中がいちばん空いています
アクセス・地図
〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2−1
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