福井県旅行
七堂伽藍をつなぐ回廊を歩き、傘松閣の天井絵を鑑賞
このスポットについて
道元禅師が1244年に開いた曹洞宗の大本山で、今も多くの雲水が修行を続ける現役の禅道場です。山の斜面に建つ七堂伽藍は屋根付きの回廊で結ばれ、磨き込まれた木の床を歩くだけで背筋が伸びるような静けさに包まれます。見どころは230枚の花鳥図が天井を埋め尽くす傘松閣の「絵天井の間」。樹齢数百年の老杉に囲まれた参道や苔むした石垣も美しく、禅の世界観を五感で味わえます。
ワンポイント
拝観は回廊中心で階段が多く、歩きやすい靴が必須。館内は順路が決まっており土足厳禁なので脱ぎ履きしやすい靴だと楽です。朝早めの時間帯が空いていて静けさを味わえます。門前に町営駐車場と土産物店が並び、参道入口から山門までは徒歩数分です。
おすすめの時間帯
所要約2時間。朝9時前後の拝観開始直後が最も静かでおすすめ
アクセス・地図
〒910-1228 福井県吉田郡永平寺町志比5−15
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