Yui-Shiori
江戸中期の紙すき家屋で伝統工芸士の手仕事を見学
福井県旅行

江戸中期の紙すき家屋で伝統工芸士の手仕事を見学

このスポットについて

江戸時代中期に建てられた紙すき家屋を移築復元した工芸館。正面に卯立(うだつ)が立つ趣ある建物の中で、伝統工芸士が昔ながらの道具を使って和紙をすき上げる一連の工程を間近に見学できます。原料の楮(こうず)の処理から乾燥まで、本物の手仕事の空気を感じられる貴重な場所です。パピルス館から徒歩圏内なので、体験とあわせて巡ると和紙づくりへの理解がぐっと深まります。

ワンポイント

パピルス館から歩いてすぐ。建物は古民家のため段差がありベビーカーは入口に置くのが無難。周辺の和紙の里通りは石畳の落ち着いた町並みで、雨の日は足元に注意。火曜休館が基本なので事前確認を。

おすすめの時間帯

所要約1時間。職人の実演は日中随時見学できます

アクセス・地図

〒915-0232 福井県越前市新在家町9−21−2

公式サイトを見る

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