山梨県グルメ
日本ワイン黎明期を伝える醸造家の旧邸宅と蔵を見学
このスポットについて
日本ワイン産業の黎明期を牽引した醸造家・宮崎光太郎の旧宅と醸造施設跡を公開する資料館です。白壁の主屋や土蔵が当時の面影をそのまま残し、館内では明治から昭和にかけてのワイン造りや観光ぶどう園の様子を伝える写真・映像資料をじっくり見学できます。勝沼が「日本ワイン発祥の地」と呼ばれる理由を、実際にワイン造りが行われた場所で体感できる貴重なスポット。このあと訪れるシャトー・メルシャンのワイン資料館とは道を挟んで向かい合っており、セットで巡ると歴史の流れがつながります。
ワンポイント
入館料は大人200円と手頃で、こぢんまりした施設なので45分ほどでじっくり回れます。展示は解説パネルが充実しているので、ワインの歴史好きにはたまらない内容です。駐車場あり。次のシャトー・メルシャンへは歩いてすぐなので、車はそのまま停めて徒歩で移動するのもスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午前中は見学者が少なく、展示を独り占めできることも
アクセス・地図
〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1741
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