Yui-Shiori
北斎晩年の大天井絵「八方睨み鳳凰図」を見上げる
長野県グルメ

北斎晩年の大天井絵「八方睨み鳳凰図」を見上げる

このスポットについて

小布施の町はずれ、雁田山のふもとに建つ曹洞宗の古刹です。本堂の天井いっぱいに描かれた葛飾北斎晩年の大作「八方睨み鳳凰図」は、どこから見上げても鳳凰と目が合うと言われる迫力の一枚。畳に座ってゆっくり見上げれば、色鮮やかな羽の描き込みに時間を忘れます。俳人・小林一茶ゆかりの「やせ蛙」の句碑や福島正則公の霊廟もあり、小さな境内に見どころが凝縮されています。

ワンポイント

本堂内は靴を脱いで拝観。天井絵の撮影は不可なので目に焼き付けて。町の中心部から徒歩だと20分ほどあるため、雨の日は車かタクシーの利用が安心。無料駐車場があります。

おすすめの時間帯

所要約45分。閉門前の夕方は静かで落ち着いて拝観できます

アクセス・地図

〒381-0211 長野県上高井郡小布施町雁田615

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