長野県旅行
水堀ごしに漆黒の天守を撮影し、国宝の天守に登って城下を一望
このスポットについて
現存する五重六階の天守としては日本最古級とされる国宝の城で、黒漆の下見板と白漆喰のコントラストから「烏城」の愛称でも親しまれています。水堀ごしに朱塗りの埋橋と天守、北アルプスを一枚に収める構図は松本を代表する絶景。天守内部では太い梁や鉄砲狭間など戦国の備えを間近に見られ、最上階からは城下町と山並みを一望できます。月見櫓など優美な建物が同じ天守群に連なるのも見どころで、歴史好きなら時間を忘れる名城です。
ワンポイント
天守内は急で狭い階段が続くため、歩きやすい靴で。ベビーカーは天守入口で預けて抱っこでの見学になります。連休や桜の時期は天守への入場待ちが出るので、開門直後の入場が快適です。本丸庭園のベンチは天守を眺めながらの休憩にぴったり。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。開門直後の朝は空いていて、順光で天守がきれいに撮れます
アクセス・地図
〒390-0873 長野県松本市丸の内4−1
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