
長野県旅行
なまこ壁の土蔵が並ぶ通りで、民芸・クラフトの店とカフェをめぐる
このスポットについて
白と黒のなまこ壁の土蔵が連なる、城下町松本を象徴する通りです。かつて善光寺街道沿いの商人町として栄え、大火のあとに火に強い土蔵造りの街並みが生まれました。現在は民芸や木工、ガラスなどクラフトの店、老舗の味噌・造り酒屋、蔵を改装したカフェが軒を連ね、松本らしい手仕事の文化にふれられます。縄手通りとは女鳥羽川をはさんで並行しているので、行きと帰りで両方歩くのもおすすめです。
ワンポイント
蔵造りの建物を活かした休憩スポットが通りの中ほどにあり、街歩きのひと休みに便利です。クラフトの店は小さな店内が多いので、大きな荷物はコンパクトに。お土産に松本民芸の小物や地元の味噌が人気です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後はなまこ壁に斜めの光が当たり写真映えします
アクセス・地図
〒390-0811 長野県松本市中央 中町通り
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