長野県旅行
ガレのランプなどアール・ヌーヴォーのガラス工芸にうっとり
このスポットについて
諏訪湖のほとりに建つ、アール・ヌーヴォーのガラス工芸と現代日本画を収蔵の柱とする美術館です。エミール・ガレやドーム兄弟の作品がずらりと並び、なかでもガレ晩年の傑作として知られる「ひとよ茸ランプ」のやわらかな灯りは必見。照明を落とした展示室でガラスが放つ繊細な色彩は、ふたりの会話が自然と弾む美しさです。鑑賞のあとはミュージアムショップでガラス小物のお土産探しも楽しめます。
ワンポイント
湖畔の立地で窓から諏訪湖を望めます。館内はバリアフリーで落ち着いて鑑賞OK。お昼は美術館へ向かう前に諏訪湖周辺でうなぎや信州そばの名店に立ち寄るのがおすすめです。無料駐車場あり。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼食後の早い時間帯は比較的ゆったり鑑賞できます
アクセス・地図
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1丁目13−28
このスポットを含むモデルコース

諏訪 諏訪大社と諏訪湖絶景めぐり
長野県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。