長野県旅行
尼ヶ淵の石垣と隅櫓を見上げ、東虎口櫓門で巨大な真田石を探す
このスポットについて
戦国の知将・真田昌幸が築き、徳川の大軍を二度にわたり退けたと伝わる上田合戦の舞台です。尼ヶ淵と呼ばれる崖の上に石垣と隅櫓がそびえる姿は迫力満点で、下から見上げると天然の要害ぶりがよく分かります。東虎口櫓門のわきには直径約3mともいわれる巨石・真田石があり、記念撮影の定番スポット。櫓の内部を見学すれば、太い梁や狭間から戦国の備えを間近に感じられます。広い公園はお堀沿いの散策路も気持ちよく、子ども連れでものびのび歩けます。
ワンポイント
公園への入園は無料で、南櫓・北櫓・櫓門の内部見学が有料です。櫓内は急な階段があるのでベビーカーは入口に置いて見学を。桜や紅葉の時期の休日は混み合うため、開門直後の朝が快適です。公園に駐車場がありますが行楽シーズンは早めの到着が安心。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。朝は人が少なく、順光で櫓と石垣がきれいに撮れます
アクセス・地図
〒386-0026 長野県上田市二の丸2−6263番地イ
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