長野県旅行
小説「真田太平記」の世界にひたり、一日歩いた史跡を物語で振り返る
このスポットについて
真田一族の興亡を描いた池波正太郎の大河小説「真田太平記」をテーマにした記念館です。直筆原稿や挿絵の展示、物語の名場面を映像や仕掛けで楽しめるコーナーがあり、朝から歩いてきた上田城や城下町が小説の舞台として立ち上がってくる感覚が味わえます。食通としても知られた作家の人柄にふれられる展示も見どころで、大人はじっくり、子どもはシアターや展示の仕掛けで楽しめる構成。歴史さんぽのしめくくりに、史実と物語の両面から真田の魅力を味わえます。
ワンポイント
柳町から歩いて10分ほど、上田駅方面へ戻る途中にあり帰路の動線に組み込みやすいです。休館日(水曜など)があるので事前に確認を。館内は静かに鑑賞する展示が中心なので、子どもにはシアターを目当てにすると飽きずに楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。夕方は館内が空いていてゆっくり鑑賞できます
アクセス・地図
〒386-0012 長野県上田市中央3丁目7−3
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