岐阜県旅行
戦国時代の山城跡から、三角屋根が並ぶ集落の全景を一望して記念撮影
このスポットについて
戦国時代に山城が築かれた高台にある展望スポットで、白川郷を象徴するあの集落全景はここから眺められます。眼下には三角屋根の合掌造りと田んぼが広がり、庄川と山並みが里をやさしく包み込む構図はまさに絵はがきの世界。ポスターや写真集で見た風景が目の前に現れる瞬間は、子どもも大人も歓声が上がります。城跡という歴史の舞台でもあるので、山城から集落を見下ろしていた昔の人に思いをはせるのも一興です。
ワンポイント
集落から展望台へは徒歩約15〜20分の上り坂。歩くのが大変な場合は集落発の展望台行きシャトルバス(有料)が利用できます。展望台にはお土産処もあり、ひと休みにも便利。撮影スポットは混み合うことがあるので、順番を譲り合って楽しみましょう。帰りの下り坂は足元に注意を。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。午後は集落に西日が回り込み、屋根の陰影がきれいに見えます
アクセス・地図
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町
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