
岐阜県旅行
国宝の観音堂と池にかかる橋、名勝庭園をのんびり散策
このスポットについて
鎌倉時代末に夢窓疎石が開いたと伝わる、虎渓山のふもとの臨済宗の名刹。国宝の観音堂と開山堂が静かにたたずみ、池にかかる無際橋と岩壁が織りなす庭園は国の名勝に指定されています。水面に映る堂宇と緑のコントラストは、ミュージアム続きの1日にほっとひと息つける美しさ。境内には大きなイチョウの木もあり、季節ごとに違う表情を見せてくれます。アート好きなら、禅寺の庭という「生きた造形美」もきっと心に残るはずです。
ワンポイント
拝観は無料で、境内は開門時間内であれば自由に散策できます。駐車場から境内までは坂道と石段があるので、ベビーカーより抱っこ紐が安心。雨上がりは石畳が滑りやすいので足元に注意を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の光で池と庭園がきれいに見えます
アクセス・地図
〒507-0014 岐阜県多治見市虎渓山町1丁目40
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