岐阜県旅行
六段壁の石垣を目指して女城主の山城を登る
このスポットについて
日本三大山城のひとつに数えられる、標高717mの本丸を持つ名城跡。戦国時代に織田信長の叔母おつやの方が城を守ったことから「女城主の城」として知られ、その物語が今も城下町に息づいています。最大の見どころは本丸直下で六段に積み上がる石垣「六段壁」で、苔むした石積みが霧に包まれる姿はまさに山城の風格。登城道の途中には敵が攻めると霧を呼んだと伝わる霧ヶ井などの伝承スポットも点在し、歴史さんぽが好きな二人なら道中ずっと会話が弾みます。
ワンポイント
麓の岩村歴史資料館前から本丸までは石畳の登城道で徒歩30分ほど、坂が続くので歩きやすい靴と飲み物は必須です。時間や体力に合わせて本丸近くの出丸駐車場まで車で上がる方法もあります。石畳は雨上がりに滑りやすいので注意。城下町の古い町並みで五平餅やカステーラを買ってから登るのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約2時間。午後は石垣に光が回り六段壁の陰影がきれい
アクセス・地図
〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町城山
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