岐阜県旅行
睡蓮と錦鯉が浮かぶ透明な池を、光のやわらかい朝にじっくり撮影
このスポットについて
関市板取の根道神社のほとりにある、正式な名前のない小さな池です。湧き水ゆえの驚くほどの透明度と、睡蓮の間を泳ぐ色とりどりの錦鯉の姿がモネの絵画「睡蓮」を思わせることから「モネの池」と呼ばれ、一躍人気スポットになりました。光の加減や季節、水の澄み具合で表情が刻々と変わるので、同じ構図でも一枚ごとに違う絵になるのがカメラ好きにはたまりません。池自体は数分で一周できる大きさですが、ベストな光を待ちながらゆっくり過ごしたい場所です。
ワンポイント
見学は無料で、近くに無料駐車場があります。週末の日中は混み合うので、人が少なく水面が落ち着いている朝早めの到着がおすすめ。池の周りは未舗装の部分もあるので歩きやすい靴で。山あいで市街地より気温が低めなので、羽織ものが一枚あると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝は光がやわらかく人も少ない撮影のベストタイムです
アクセス・地図
〒501-2901 岐阜県関市板取 関市板取白谷
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