岐阜県旅行
日本唯一といわれる卍型の戒壇めぐりに、ふたりでドキドキ挑戦
このスポットについて
小高い安桜山の麓に伽藍が並ぶ、関のまちを見守るお寺です。正式には宗休寺といい、長野の善光寺にならって建立されたことから関善光寺の名で親しまれています。いちばんの名物は、日本で唯一といわれる卍型の戒壇めぐり。本堂の地下に掘られた真っ暗な回廊を、壁を頼りに手探りで進む非日常の体験は、ふたりで挑むと自然と距離が縮まります。石段を上がった境内からは関の街並みが見渡せ、散策のひと休みにもぴったりです。
ワンポイント
境内の拝観は自由で、戒壇めぐりは有料(300円前後)です。戒壇内は本当に真っ暗なので、スマホのライトは使わず暗闇を味わうのが醍醐味。石段や坂があるので歩きやすい靴が安心です。駐車場は境内近くにあり、昼前は比較的空いています。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前は参拝者が少なく、戒壇めぐりも待たずに入れます
アクセス・地図
〒501-3882 岐阜県関市西日吉町35
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