静岡県旅行
桂川の中州に湯けむりを上げる修善寺温泉発祥の湯を橋の上から眺める
このスポットについて
桂川の中州に湯けむりを上げる、修善寺温泉のシンボル。弘法大師が独鈷杵で川の岩を打つと霊泉が湧き出したという伝説が残る、伊豆最古といわれる湯です。現在は入浴はできず見学のみですが、川の真ん中に建つ小さな湯屋と湯けむりの風景は温泉場随一のフォトスポット。周囲には朱塗りの橋が連なり、川のせせらぎとともに湯のまちらしい情緒を存分に味わえます。近くの河原には無料の足湯もあり、散策の合間のひと休みにぴったりです。
ワンポイント
見学は無料で、川沿いの遊歩道や橋の上から眺めるのがおすすめ。足元は石畳で滑りやすい箇所もあるので注意を。近くの足湯に立ち寄るならタオルを持参すると便利です。桂川に架かる橋にはそれぞれ恋にまつわる名前が付いており、橋めぐりも楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約30分。午前中は川面の湯けむりと光の加減がきれいです
アクセス・地図
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺
このスポットを含むモデルコース

修善寺 竹林の小径と虹の郷 和情緒さんぽ
静岡県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。