静岡県旅行
絹糸のように流れ落ちる無数の滝を、滝つぼの近くから見上げる
このスポットについて
高さ約20m、幅約150mの湾曲した絶壁から、富士山の湧き水が無数の細い糸のように流れ落ちる、日本を代表する美しい滝です。岩壁の間から白い水の筋がカーテンのように広がる光景はまさに絶景で、国の名勝・天然記念物であり世界遺産富士山の構成資産にもなっています。遊歩道を下って滝つぼの近くまで行くと、ひんやりしたしぶきとマイナスイオンに包まれて、歩いてきた汗もすっと引く心地よさ。エメラルド色の滝つぼと白い水糸のコントラストは、家族写真のとっておきの1枚になります。
ワンポイント
世界遺産センターから車で30分ほど、有料駐車場から売店の並ぶ道を歩いて滝へ向かいます。滝つぼ近くへは階段の下りがあるので、ベビーカーより抱っこひもが安心。展望場所からなら階段なしでも滝を見渡せます。しぶきで足元が濡れることがあるため、歩きやすい靴とタオルを用意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後は滝に日が差し込み、水しぶきがきらきら輝いて見えます
アクセス・地図
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出273−1
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