静岡県旅行
復元された東御門や巽櫓を見学し、家康公の銅像の前で記念撮影
このスポットについて
徳川家康が将軍職を退いたあと、大御所として晩年を過ごした駿府城の跡地に広がる公園です。復元された東御門・巽櫓や坤櫓の内部では、駿府城の歴史や当時の築城技術を模型や資料で学べます。園内には家康公の銅像や、家康が自ら植えたと伝わるミカンの木もあり、歴史好きの子どもと「ここに家康がいたんだね」と話しながら歩くだけでわくわくします。堀と石垣に囲まれた広々とした園内は散策にぴったりで、紅葉山庭園の和の景色もおすすめです。
ワンポイント
公園自体は入園無料で、東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園は有料(お得な共通券あり)。園内は平坦でベビーカーでも回りやすいですが、櫓の内部は階段があります。朝の早い時間は人が少なく、堀越しの櫓の写真がきれいに撮れます。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。朝9時台は空いていて櫓見学がスムーズ
アクセス・地図
〒420-0855 静岡県静岡市葵区駿府城公園1−1
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