Yui-Shiori
苔むした水掛不動さんにお参りし甘味処でぜんざい休憩
大阪府グルメ

苔むした水掛不動さんにお参りし甘味処でぜんざい休憩

このスポットについて

ネオンきらめく道頓堀のすぐ南に、石畳と行灯の明かりが情緒を醸す長さ約80メートルの路地が残っています。織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台としても知られ、割烹や串かつ店などの名店が軒を連ねる風情ある横丁。その一角に立つ水掛不動尊は、参拝者が柄杓で水を掛けて祈願を続けてきたため、全身が緑の苔でびっしり覆われたなんとも縁起のよいお姿です。お参りのあとは横丁の甘味処で名物のぜんざいをいただきながらひと休み。にぎやかなミナミの真ん中とは思えない静けさとの落差も、この食い倒れコースならではの体験です。

ワンポイント

なんば駅から徒歩5分、道頓堀のにぎわいのすぐ南側。水掛不動さんは柄杓で水を掛けてお参りするのが作法で、お賽銭用の小銭があると安心です。石畳の路地は道幅が狭いので、グループで横に広がらず歩きましょう。夜は割烹やバー中心の大人の街になるため、気軽な散策と甘味休憩は昼〜夕方が向いています。

おすすめの時間帯

所要約1時間。明るさの残る午後の遅い時間帯が参拝も甘味もゆっくりできる

アクセス・地図

〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1丁目1−17

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