大阪府旅行
大正ロマン薫る赤レンガの名建築を外観からじっくり撮影
このスポットについて
1918年(大正7年)、株式仲買人・岩本栄之助の寄付によって建てられた、水の都・大阪を象徴するネオ・ルネサンス様式の名建築です。赤レンガに銅板の緑のドームが映える姿はまさに大正ロマンそのもので、国の重要文化財にも指定されています。設計原案は岡田信一郎、実施設計には東京駅で知られる辰野金吾らが関わりました。地下1階の自由見学エリアは無料で入場でき、建物の歩みを伝える展示も見学可能。開催日限定のガイドツアーに参加すれば、天井画が美しい特別室など普段は入れない空間ものぞけます。どの角度から撮っても絵になる外観は、アート三昧の1日の幕開けにふさわしい撮影スポットです。
ワンポイント
京阪中之島線なにわ橋駅を出てすぐ、Osaka Metro御堂筋線・京阪本線の淀屋橋駅からも徒歩約5分。外観撮影は人通りの少ない朝が狙い目で、川越しに全景を収めるなら対岸の遊歩道からがおすすめです。特別室まで見られるガイドツアーは開催日限定・事前申込制なので、参加したい場合は公式サイトで日程を確認しておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。開館前でも外観は見学でき、人の少ない朝9時ごろが撮影のベストタイム
アクセス・地図
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1丁目1−27
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