大阪府旅行
国宝の油滴天目茶碗など世界屈指の陶磁コレクションを鑑賞
このスポットについて
住友グループ21社から寄贈された世界的な陶磁コレクション「安宅コレクション」を母体に、1982年に開館した東洋陶磁専門の美術館です。約6,000件の収蔵品は中国陶磁・韓国陶磁の質の高さで世界屈指と評され、なかでも国宝「油滴天目茶碗」は、器の内側に浮かぶ無数の斑紋が小宇宙のようだと称される必見の逸品。もうひとつの国宝「飛青磁花生」や重要文化財クラスの名品も多数そろいます。2024年春のリニューアルでガラス張りのエントランスが加わり、自然光の下で釉薬の輝きを鑑賞できる展示室や、作品を360度眺められる回転展示など、器の美をじっくり味わう工夫も満載。静かな空間で美に浸る、大人のデートにぴったりの美術館です。
ワンポイント
京阪中之島線なにわ橋駅1号出口からすぐで、中央公会堂からは徒歩2分ほど。観覧料は展覧会によって変わるため、公式サイトで開催中の展覧会と料金を確認しておきましょう。単眼鏡があると釉薬の細かな景色まで堪能できます。コインロッカー完備なので、荷物を預けて身軽に鑑賞するのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。開館直後の午前中が静かで、国宝の茶碗とじっくり向き合える
アクセス・地図
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1丁目1−26
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