大阪府旅行
黒い箱のような建築が印象的な美術館で近現代アートを鑑賞
このスポットについて
構想から約40年を経て2022年2月に開館した、大阪の新しいアートの拠点です。建築家・遠藤克彦が設計した漆黒の立方体の外観が印象的で、館内は上階へと続く吹き抜けのパッサージュが黒い箱の中を貫くドラマチックな空間。モディリアーニやダリ、マグリット、世界有数と評される佐伯祐三コレクション、近代大阪ゆかりの美術やデザインポスターなど、6,000点を超える作品を収蔵し、話題の大規模な企画展も次々と開催されます。エントランス近くで出迎えてくれるヤノベケンジの大きな猫の彫刻「SHIP'S CAT」は記念撮影の定番。ミュージアムショップやカフェも充実していて、アートな1日の午後を彩るハイライトです。
ワンポイント
京阪中之島線渡辺橋駅から徒歩約5分、Osaka Metro四つ橋線肥後橋駅からは徒歩約10分。人気の企画展は日時指定チケットが導入されることが多いので、オンラインでの事前購入が確実です。展示室は4階と5階に分かれているため、観たい展覧会のフロアを最初に確認して回ると効率的。隣の国立国際美術館へも徒歩すぐで、はしご鑑賞に便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。週末は午後に混みやすいので、日時指定チケットで入場をスムーズに
アクセス・地図
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−1 大阪中之島美術館
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