
兵庫県旅行
尖塔の風見鶏がシンボルの赤レンガ洋館。重厚な室内を見学
このスポットについて
明治42年頃にドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマスの自邸として建てられた洋館で、国の重要文化財に指定されています。赤レンガの外壁と、尖塔の上で風を受ける風見鶏は北野異人館街のシンボル的存在。館内は重厚なドイツ伝統様式でまとめられ、応接間や食堂、書斎、当時の面影を残す子ども部屋などをゆっくり見学できます。窓辺からは坂の街・北野の眺めも楽しめて、明治の神戸に暮らした外国人家族の暮らしぶりが伝わってきます。館の前に広がる北野町広場はベンチや彫像のあるフォトスポットになっていて、洋館を背景に二人の記念写真を撮るのにもぴったりです。
ワンポイント
三宮駅から北野坂を上って徒歩約15分、シティループバス「北野異人館」下車すぐ。萌黄の館との2館共通券を使うとお得です。改修などで休館する期間もあるため、開館状況は公式案内で事前に確認を。混み合う前の午前早めの入館がスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約50分。開館直後の午前中は人が少なく、朝の光で赤レンガの外観がきれいに撮れる
アクセス・地図
〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町3丁目13−3
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