兵庫県旅行
標高865mの園内で季節の高山植物を観察。涼しい木陰をさんぽ
このスポットについて
1933年開園、日本有数の歴史をもつ高山植物園です。標高865mの冷涼な気候は北海道南部に相当し、世界の高山植物や寒冷地の植物など約1,500種が野生に近い姿で植栽されています。春のミズバショウ、初夏のヒマラヤの青いケシやニッコウキスゲ、秋の紅葉と、訪れるたびに主役の花が入れ替わるのも魅力。木道や小径をたどりながら足元の小さな花を見つけて歩く時間は宝探しのようで、子どもも夢中になります。真夏でも市街地よりぐっと涼しく、避暑を兼ねたおでかけ先としても優秀。園内には売店やカフェもあり、花を眺めながらひと休みできます。
ワンポイント
六甲ケーブル山上駅から六甲山上バスで約13分、「高山植物園」下車すぐ。園路は砂利道や起伏があるため、ベビーカーより抱っこ紐と歩きやすい靴が安心です。開花状況は公式サイトでこまめに更新されるので出発前にチェックを。例年11月下旬から3月中旬頃までは冬季休園なので注意してください。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。花が生き生きとする午前中の涼しい時間帯がベスト
アクセス・地図
〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512−150
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