兵庫県旅行
播磨の里海の生きものとウミガメに会えるレトロな水族館を探検
このスポットについて
手柄山中央公園の一角に建つ、1966年(昭和41年)開館の歴史ある水族館。「播磨地方の里地・里海」をテーマに、姫路周辺の川や海に暮らす身近な生きものたちを丁寧に紹介しています。館のシンボルであるウミガメが大水槽をゆったり泳ぐ姿や、ヒトデやウニに触れられるタッチ水槽、播磨灘の魚たちが泳ぐ水槽など、規模は大きくないながら見どころがぎゅっと凝縮。昭和の面影を残すレトロな雰囲気も魅力で、懐かしさとかわいさに友達との会話も弾みます。じっくり回っても1時間半ほどなので、午後の予定に組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
ワンポイント
山陽電車・手柄駅から徒歩約10分、JR姫路駅からも一駅+徒歩でアクセスできます。公園内の有料駐車場も利用可。館内はコンパクトで回りやすく、隣接する手柄山交流ステーションには昔走っていた姫路モノレールの車両展示もあるので、レトロ好きならセットで覗くのがおすすめ。火曜(祝日の場合は翌日)が休館なので事前に確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。昼下がりは比較的ゆっくり見られ、そのまま公園散策につなげやすい
アクセス・地図
〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440
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