兵庫県グルメ
明治から時を刻む日本最古級の時計台、城下町のシンボルと記念撮影
このスポットについて
出石城旧三の丸大手門脇の櫓台に建つ、高さ約13mの時計台。明治4年(1871)に太鼓で時を告げる楼閣として建てられ、明治14年(1881)に大時計が寄贈されてからは、時計台として町の時を刻み続けています。札幌市時計台と並び『日本最古級の時計台』と称される出石のシンボルで、堀端にすっくと立つ姿はまさに城下町の顔。瓦屋根の家並みを背景にした佇まいは絵になること間違いなしで、旅の記念写真はここで撮るのが定番です。周辺には出石焼の器を扱う店や土産物店、食べ歩きグルメの店が軒を連ねるので、撮影のあとは通りをぶらぶらひやかしながら、皿そばに向けてお腹の準備を整えましょう。
ワンポイント
城下町の中心・大手前通りに面していて、出石城跡から徒歩すぐ。内部は非公開なので、外観の見学と撮影を楽しみましょう。堀端や少し離れた通りから瓦屋根と一緒に狙うと絵になります。周辺は土産物店が集まる一番のにぎわいエリアなので、買い物は荷物になりにくいものから少しずつが吉。
おすすめの時間帯
所要約1時間。周辺の店めぐり込みで。午前中の順光が撮影にぴったり
アクセス・地図
〒668-0214 兵庫県豊岡市出石町内町
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