兵庫県旅行
赤穂の塩づくりと忠臣蔵の物語を三世代で分かりやすく学ぶ
このスポットについて
赤穂城跡のすぐそば、白壁の米蔵をイメージした建物が目印の市立博物館で、愛称は「塩と義士の館」。江戸時代に全国へ名をはせた赤穂の塩づくり、赤穂城と城下町、忠臣蔵で知られる赤穂義士、そして日本三大上水道に数えられる旧赤穂上水道という4つのテーマで、まちの歩みを実物資料や模型で分かりやすく紹介しています。塩田のジオラマや塩づくりの道具は、祖父母世代には懐かしく、孫世代には新鮮な驚き。午前中に歩いた神社や城跡の物語がここでひとつにつながり、三世代の会話が自然と弾みます。入館料は大人200円と手頃で、コンパクトにまとまった展示は子ども連れでも見学しやすい規模です。
ワンポイント
赤穂城跡の清水門跡のすぐそばで、城跡散策からそのまま立ち寄れます。入館料は大人200円と手頃。定休日や展示替えによる休館があるので、訪問前に開館日を確認しておくと安心です。館内は空調が効いており、暑さや雨をしのぐ休憩を兼ねた見学にも好適。展示がコンパクトなので孫が飽きる前に見終えられるのも三世代旅にはうれしいところです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。城下町でのランチ前、昼どきの館内は比較的ゆったり見学できる
アクセス・地図
〒678-0235 兵庫県赤穂市上仮屋916−1
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