兵庫県グルメ
木造復元された大書院で書院造の広間と篠山城の歴史を見学
このスポットについて
徳川家康の命による天下普請で1609年に築かれた篠山城。築城の名手・藤堂高虎が縄張りを手がけた堅城で、日本100名城にも選ばれています。城の中心にあった大書院は書院造の壮大な御殿建築で、昭和19年に焼失したのち、平成12年に木造で忠実に復元されました。格式の高い上段の間や畳敷きの広間は往時の武家文化をそのまま伝え、館内の映像や展示で篠山城と城下町の成り立ちもひととおり学べます。石垣と堀は築城当時の姿をよく残し、本丸の天守台に上がれば、盆地に広がる城下町と丹波の山並みを一望。デートの始まりに、このまちの歴史をまるごと押さえられるスポットです。
ワンポイント
JR篠山口駅から神姫グリーンバスで約15分「二階町」下車、徒歩約5分。車は舞鶴若狭道・丹南篠山口ICから約10分で、三の丸西駐車場(有料)が便利。安間家史料館などを含む4館共通入館券(大人600円)があり、2館以上見るなら断然お得です。月曜休館(祝日の場合は翌日)なので曜日に注意を。100名城スタンプは大書院の受付で押せます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開館直後の9時台は人が少なく、朝の光に映える石垣も美しい
アクセス・地図
〒669-2332 兵庫県丹波篠山市北新町2−3
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