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朝いちばんの大仏殿で盧舎那仏を見上げ、名物の柱くぐりに親子で挑戦
奈良県旅行

朝いちばんの大仏殿で盧舎那仏を見上げ、名物の柱くぐりに親子で挑戦

このスポットについて

奈良時代に聖武天皇の発願で建立された華厳宗の大本山で、世界遺産「古都奈良の文化財」のひとつです。世界最大級の木造建築である大仏殿に足を踏み入れると、高さ約15メートルの盧舎那仏(奈良の大仏)が静かに見下ろし、その大きさに子どもも大人も思わず声が上がります。堂内には大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いた柱があり、くぐり抜けると無病息災のご利益があるといわれる「柱くぐり」は子どもに大人気。南大門では運慶・快慶らの手による高さ約8メートルの金剛力士像が迫力満点に出迎えてくれます。参道には鹿が集まり、歴史の重みと動物とのふれあいを一度に味わえる、奈良観光の王道中の王道スポットです。

ワンポイント

近鉄奈良駅から徒歩約20分、または奈良交通バス「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩約5分。大仏殿は修学旅行や団体客が増える前の開門直後が断然空いていておすすめです。柱くぐりは行列ができることがあるので、挑戦するなら早めに。参道の鹿は紙袋や地図を狙うので荷物はしっかり閉じておきましょう。堂内は段差が少なくベビーカーでも回りやすい造りです。

おすすめの時間帯

所要約1時間半。開門直後の朝いちばんは団体客が少なく大仏をじっくり拝観できる

アクセス・地図

〒630-8587 奈良県奈良市雑司町406−1

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