奈良県旅行
なら仏像館で飛鳥から鎌倉までの国宝・重文の仏像をゆっくり鑑賞
このスポットについて
仏教美術を専門とする国立博物館で、飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像を常時100体近く展示する「なら仏像館」は日本屈指の仏像展示施設です。明治27年に建てられた洋風建築の本館(重要文化財)そのものも見どころで、荘厳な空間に国宝・重要文化財級の仏像がずらりと並ぶ光景は圧巻。照明や解説が工夫されていて、初めて仏像を見る子どもでも表情やポーズの違いを見比べながら楽しめます。東西新館となら仏像館をつなぐ地下回廊は入館券なしで利用できる無料ゾーンで、ミュージアムショップやレストランも併設。毎年秋に正倉院展が開催されることでも有名で、奈良公園の鹿を眺めながらアクセスできる立地も魅力です。
ワンポイント
近鉄奈良駅から徒歩約15分、奈良公園内にあり東大寺・春日大社からも歩けます。観覧料は大人700円で高校生以下は無料なので家族連れにうれしい料金設定。原則月曜休館(祝日の場合は翌日)のため事前に開館日を確認しましょう。秋の正倉院展の期間は大変混雑するので、じっくり見るなら別の時期が狙い目。館内はベビーカーでも回りやすく、地下回廊に休憩できるスペースがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。昼食後の午後早めに入ると比較的落ち着いて鑑賞できる
アクセス・地図
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50
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