奈良県旅行
田園の中にたたずむユーモラスな亀の石造物とのんびり記念撮影
このスポットについて
田んぼ沿いの道の脇に、長さ約3.6メートル・高さ約1.8メートルの巨大な花崗岩がちょこんと置かれ、その表情はまるで笑っている亀。いつ、誰が、何のために彫ったのか今も分かっていない、飛鳥の謎の石造物のひとつです。「亀石が西を向くと奈良盆地が泥の海に沈む」という言い伝えが残っていて、いまは南西の方角を向いている…と子どもに話せば、想像がどんどんふくらみます。見学は自由で無料。石舞台古墳から高松塚方面へ向かうサイクリングルートの途中にあり、橘寺や川原寺跡など史跡が点在する道すがら、自転車を停めてユーモラスな顔と記念撮影するのにちょうどよい立ち寄りスポットです。
ワンポイント
石舞台古墳から自転車で10分ほど、橘寺の近くを通って高松塚方面へ向かう途中にあります。専用駐車場はないので自転車か徒歩での立ち寄りが便利。見学自体は数分ですが、周辺に農産物の直売所や無人販売が出ていることもあり、地元の果物をおやつに買うのも楽しみです。周囲は生活道路なので通行の妨げにならないよう撮影を。
おすすめの時間帯
所要約30分。昼食後の移動途中に立ち寄ると、午後の光で写真がきれいに撮れる
アクセス・地図
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原108
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