奈良県旅行
深田池と森に包まれた広い境内を、三世代で並んでゆっくりお参り
このスポットについて
『日本書紀』で初代天皇と伝わる神武天皇を祀る神社で、明治23年に畝傍山のふもとに創建されました。本殿は京都御所の賢所を移築したもので、重要文化財に指定されています。約50万平方メートルという広大な境内は深い森に包まれ、幅の広い玉砂利の参道を進むと、檜皮葺の堂々とした外拝殿が迎えてくれます。境内南側の深田池は水鳥が浮かぶのどかな水辺で、池畔の遊歩道はお参り前後の散歩にぴったり。平坦で広々としているので、祖父母の歩幅に合わせてゆっくり回れるのがうれしいところです。「日本はじまりの地」の澄んだ空気を三世代で味わえば、歴史の話題で会話も自然と弾みます。
ワンポイント
近鉄橿原神宮前駅から表参道まで徒歩約10分。参拝は無料で、境内近くに有料駐車場もあります。参道は玉砂利なので歩き慣れた靴が安心。ベビーカーも通れますが、砂利で押しにくい所は手引きに切り替えると楽です。お正月や紀元祭(2月11日)前後は大変混み合うため、通常期の朝が静かにお参りできます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝いちばんの澄んだ空気の中で参拝すると清々しい
アクセス・地図
〒634-8550 奈良県橿原市久米町934
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