奈良県旅行
日本最古の三重塔が立つ世界遺産。田園風景と塔の眺めで締めくくる
このスポットについて
聖徳太子ゆかりの岡本宮を寺に改めたと伝わる古刹で、706年頃に完成した三重塔は現存する日本最古の三重塔。高さ約24メートルの堂々たる姿で、法隆寺とともに世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」に登録されています。周囲にはのどかな田園風景が広がり、塔と里山がひとつの絵のように調和する眺めは斑鳩を代表する風景。秋にはコスモス畑越しの三重塔が有名で、写真愛好家も多く訪れます。境内はこぢんまりとして拝観もゆったり。一日歩いた寺めぐりの締めくくりに、飛鳥時代から変わらぬ塔を三世代で見上げれば、旅の余韻がじんわり広がります。
ワンポイント
法隆寺から東へ約1.5km、田園の中の道を徒歩20〜30分。歩き疲れた場合は法隆寺前からタクシー利用も手です。拝観料は300円。周辺の道は日陰が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。秋(10月頃)はコスモス、初夏は田の緑と、季節ごとに塔の表情が変わります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方の斜めの光に三重塔と田園が照らされる時間帯が美しい
アクセス・地図
〒636-0102 奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
このスポットを含むモデルコース

斑鳩 法隆寺と太子ゆかりの寺めぐり
奈良県
この施設が登場する他のコース
2026年 斑鳩町商工まつり打ち上げ花火 1日満喫コース
日本最古の三重塔と里山の田園風景を満喫
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。