奈良県旅行
日本最古級の神宮で国宝拝殿に参拝、境内の神鶏にもごあいさつ
このスポットについて
『日本書紀』にも記される日本最古級の神社で、古代豪族・物部氏の総氏神として武門の信仰を集めてきました。ご神体は神剣・布都御魂。拝殿は現存最古の拝殿とされる国宝で、鎌倉時代の楼門(重要文化財)をくぐると、杉木立に包まれた凛とした空気の境内を、神の使いとされる鶏たちが悠々と歩き回っています。百済から伝わったと日本書紀に記される国宝・七支刀を伝える社としても有名。山の辺の道の北の起点にあたり、ここで一日の安全を祈ってから歩き出すのがウォーカーの定番です。歩き旅の始まりに、古代から続く祈りの空気で気持ちを整えましょう。
ワンポイント
JR・近鉄天理駅から東へ徒歩約30分、天理本通の商店街を抜けて向かいます。境内は参拝無料でトイレもあり、歩き出す前の身支度に便利。放し飼いの鶏は神様の使いなので、追いかけたり餌を与えたりしないのがマナーです。御朱印を集めるならまずここで一社目を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝9時ごろの澄んだ空気の中で参拝すると気持ちよく、ウォークの出発にちょうどいい
アクセス・地図
〒632-0014 奈良県天理市布留町384
このスポットを含むモデルコース

天理 山の辺の道 古社古墳ウォーク
奈良県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。