Yui-Shiori
日本最古といわれる鐘楼門と四季の花咲く池泉庭園を拝観
奈良県旅行

日本最古といわれる鐘楼門と四季の花咲く池泉庭園を拝観

このスポットについて

天長元年(824年)に弘法大師空海が開いたと伝わる古刹で、山の辺の道随一の花の寺として知られます。参道の先に立つ鐘楼門は日本最古の鐘門といわれる平安時代の遺構(重要文化財)で、上層にかつて鐘を吊っていた珍しい造り。本堂には玉眼を用いた仏像として最古級とされる阿弥陀三尊(重要文化財)が安置され、静かな堂内でじっくり拝観できます。放生池を中心とした境内は四季の花が絶えず、春は1万2千株ともいわれるヒラドツツジ、秋は大和路屈指の紅葉が池面を彩ります。歩き疲れた体に庭園のしっとりした空気が染みる、休憩処のようなお寺です。

ワンポイント

天理市トレイルセンターのすぐ隣で、昼食後に歩いてすぐ立ち寄れます。拝観料は受付で納め、御朱印もこちらで。ツツジの見頃(4月下旬〜5月上旬)や秋の大地獄絵開帳の時期は参拝者が増えるので、静かに巡りたければ時間に余裕を。境内は砂利道と石段が中心なので歩きやすい靴が安心です。

おすすめの時間帯

所要約50分。ツツジの4月下旬〜5月上旬と紅葉の11月中下旬がいちばん華やか

アクセス・地図

〒632-0052 奈良県天理市柳本町508

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