奈良県旅行
戦艦大和ゆかりの古社で長い杉並木の参道を歩き締めくくり
このスポットについて
日本最古の神社のひとつに数えられる式内の古社で、日本大国魂大神を祀ります。かつて宮中に天照大神とともに祀られていた神を、崇神天皇の御代にこの地へ遷したと伝わる由緒ある社です。見どころは約270m続くまっすぐな杉並木の参道。この長さが戦艦大和の全長とほぼ同じことから、艦内に分霊が祀られた戦艦大和ゆかりの神社として知られ、境内には戦艦大和と乗組員を慰霊する記念塔も立ちます。毎年4月1日には大和の祭りはじめと呼ばれるちゃんちゃん祭りも。夕方の木漏れ日が差す参道をゆっくり歩けば、約9kmを歩き切った余韻に浸れる、締めくくりにふさわしい一社です。
ワンポイント
ゴール後はJR万葉まほろば線・長柄駅まで徒歩約5分と帰路のアクセスが抜群。天理・奈良方面へも桜井方面へも戻れます。参拝は無料で、御朱印は社務所でいただけます。万葉まほろば線は本数が少なめなので、参拝前に帰りの列車時刻を調べておくとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約50分。夕方は杉並木の参道に木漏れ日が長く伸びて美しく、一日の締めくくりに最適
アクセス・地図
〒632-0057 奈良県天理市新泉町306
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