
和歌山県旅行
高野山の入口にそびえる朱塗りの総門と金剛力士像を見上げ、旅の始まりに一礼
このスポットについて
高野山の西の玄関口にそびえる総門で、高さ約25mの朱塗りの大楼門は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも数えられています。現在の建物は江戸時代・宝永2年(1705年)の再建で、左右には迫力ある金剛力士像が安置され、聖地を守るように参拝者を迎えてくれます。かつて多くの参詣者が麓から歩いて登り、この門をくぐって聖地に足を踏み入れました。楼門を見上げて一礼すれば、身の引き締まるような旅の始まりに。標高約800mの山上ならではの澄んだ空気と、門の周辺から望む山並みの景色も気持ちよく、三世代そろっての記念撮影にもぴったりのスポットです。
ワンポイント
南海高野線・極楽橋駅からケーブルカーで高野山駅へ上がり、南海りんかんバスで「大門」下車すぐ。山内の移動はバスの1日フリー乗車券が便利でお得です。車なら門のそばに無料の大門南駐車場があります。周辺は歩道が整備されていて、祖父母やベビーカーconnectionでも見学しやすいスポットです。
おすすめの時間帯
所要約40分。朝いちばんは人が少なく、朝日に映える朱塗りの楼門をゆっくり見上げられる
アクセス・地図
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山
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