和歌山県旅行
根本大塔や金堂が建ち並ぶ聖地の中心を、祖父母と歩幅を合わせてゆっくり参拝
このスポットについて
弘法大師空海が高野山を開いた際に最初に堂宇を築いたと伝わる聖地の中心で、奥之院と並ぶ高野山の二大聖地のひとつです。ひときわ目を引く朱色の根本大塔は高さ約48.5m。内部では大日如来を中心に、仏像と柱の絵によって曼荼羅の世界が立体的に表現され、荘厳な空間に思わず息をのみます。金堂や御影堂、弘法大師ゆかりの三鈷の松など見どころが境内に点在し、砂利道を踏みしめながらの参拝はまさに聖地さんぽ。回すと一切経を読んだのと同じ功徳があるといわれる六角経蔵は、取っ手を押して子どもも一緒に回せるので三世代で楽しめます。広くて段差の少ない境内を、祖父母と歩幅を合わせてゆっくり巡りましょう。
ワンポイント
境内の散策は無料で、根本大塔と金堂の内拝は各500円。金剛峯寺へは木立の中の小道・蛇腹路を歩くと気持ちよく約10分です。境内は砂利敷きの場所が多いので、ベビーカーより抱っこ紐のほうが動きやすい場面も。御朱印は金堂近くの納経所でいただけます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前中は団体参拝客が少なめで、青空に朱色の根本大塔が映える
アクセス・地図
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山152
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